2016.10 ビーグレン新製品セミナーへ行ってきました!

ビーグレンQuSome新商品セミナー

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昨年に引き続き、ビーグレンの新製品発表セミナー(QuSomeローションの発表会)へ行ってきました!開催場所は、今回も大阪会場へ。

ビーグレンセミナー大阪会場

b.glen Japan代表 賀川麻衣さんの挨拶から始まり、今回のセミナー進行役をしてくださる浅野由紀子さんが10月1日に新たに発売された「QuSomeローション」という化粧水と、それに伴って新たにリニューアルされた「トライアルセット」について主にお話しくださいました。

b.glen Japan代表賀川麻衣さん
写真のお方はb.glen Japan代表 賀川麻衣さん

新たに誕生したビーグレンの「QuSomeローション」は、「17時間とどまり続けるうるおい」「Charged QuSome®(チャージドキューソーム)」「36倍の浸透力」「6倍の貯留力」「保湿=セラミドを増やす化粧品」などを主な特徴として生まれ変わりましたが、「17時間」とは何の根拠をもって17時間保湿を実現できているのか、私にはよくわからないままセミナーに参加しました。

そもそも一般的な化粧水の成分というのは、80%が水、その残りの10%がアルコール、10%にグリセリンなどの保湿成分や乳化剤、香料、防腐剤などを配合したものです。
そのため肌トラブルに有効的に働きかけてくる成分というのは、実は数%も配合されていないことが多いのが事実で、どんなにバシャバシャ化粧水を使ってケアしても、肌に浸透しないのです。

最強の保湿成分といわれる「セラミド」でもなかなか化粧品の中には配合がしにくく、また定着しずらいため一時的な潤いで終わってしまいます。
また酵母を利用して生成された、浸透しやすく保湿効果が高い、あの「人型セラミド」でさえも定着しにくいのです。

そんな中でビーグレンは”長時間うるおいが続く化粧水を作りたい”という願いのもと、「Charged QuSome®」というビーグレンだけの新技術が完成されたのです。
Charged QuSome®は3つの力である「浸透力×ターゲティング×持続力」を掛け合わせることによって

・美容成分が肌の奥まで浸透する
・水に溶けにくい美容成分も配合できる
・美容成分をじっくりと留め続ける
・狙った箇所に、多くの美容成分を届ける

今まで不可能だった浸透テクノロジーを可能にしたのです。

b.glen Japan 浅野由紀子さん
写真のお方はb.glen Japan 進行役として説明頂いた浅野由紀子さん

うるおいが長く持続する肌というのは、「セラミド」が多い肌です。
セラミドは、表皮の1番上の層であるわずか約 0.02 ㎜(ラップと同程度)の「角層」の細胞同士の隙間を満たし、水分を抱え込んでいる重要な成分です。この細胞同士の隙間を埋めてくれる成分は、コレステロールが30%、遊離脂肪酸、硫酸コレステロールなどで構成されており、セラミドが約50%を占めているのです。

このセラミドが潤っているお陰で私たちの肌は、紫外線やウイルスを跳ね返してくれるのです。セラミドは、肌本来に備わっている「バリア機能」を発揮する上でも大切な脂質で、重要な役割を果たしているのです。

ビーグレンのQuSomeローションはこの「セラミド」をいかに「増やす」「定着させる」「セラミド自身が留まりやすい環境を与えてあげる」かをポイントとして開発されました。そしてそれぞれの訴求に沿った成分は次のとおりです。

➀セラミドを増やす「最新・保湿型ビタミンC誘導体」

最新・保湿型ビタミンC誘導体(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)を配合

最新・保湿型ビタミンC誘導体「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」は新規のビタミンC誘導体として2015年に誕生したアスコルビン酸とグリセリンが融合した、注目の最新化粧品成分です。

最新・保湿型ビタミンC誘導体は水分の蒸発を防ぐために重要な「セラミド」を作り出す”司令塔”に働きかけ、長時間うるおう肌に導いてくれます。

➁セラミドを定着させる2つの成分で強くたくましい細胞に

アッケシソウエキスとホメオシールド(フカスセラツスエキス)を配合

セラミドは、肌の中に定着することで保湿力を発揮できます。

「アッケシソウエキス」の豊富なミネラル分と保湿成分で、健全なバリア機能を構築し、「ホメオシールド」から採取されたエキスを使って、肌の角層を整え、潤いを保ちなめらかにして細胞一つ一つを強く育てていきます。

➂セラミドが細胞内をキレイに保つ環境を作ってくれる

アクアタイド(ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12) を配合

アクアタイドは外から与えた水分を捕まえ、肌の内部に引き込む働きがあります。更にアクアタイドは、加齢と共に排出されにくくなる細胞内のお掃除をサポートします。

つまりアクアタイドは不要になったものを細胞外に排出することによって、細胞は水をもっと蓄えることができるようになり、保湿が格段に高まる、そんなオートファジー的な役割があるのです。

他にも「QuSomeローション」には次の3つの有効成分が含まれています。

VCエチルを配合
シミを作らせない、美白型のビタミンC誘導体

EDP3を配合
ターンオーバーを整える、人の体に存在するEGF(上皮成長因子)様合成ペプチド

ゲンチアナ根エキス
紫外線などの外的刺激による炎症を抑え老化を防ぐ

他社とは比べものにならないほどの保湿力を持続

先ほどの成分を配合することによって、ビーグレンは潤いを生み出す有効成分を肌の奥まで届け、蒸発せずに長時間とどめることを可能にしたのです。

他社との保湿力の差

上の表からもお分かりのとおり、一般的な化粧水は洗顔後に使用してもわずか15分で元の状態、つまりは洗顔後の状態に戻ってしまいます。
それは、脂溶性の成分は、水に溶けづらく配合しにくいからです。ということは、わずかな量でしかスキンケア成分を配合することができません。
そして脂溶性の成分よりは配合しやすい水溶性の成分を配合したとしても、こちらは肌本来に備わっている「バリア機能」によって、肌の奥までは浸透しにくいのです。

これによって肌の中に成分を留めておくことができないため、スキンケア効果が長く続かなく、結果わずか15分後には元の状態に戻ってしまうのですね。

対するビーグレンは、「女性がアクティブに動いている時間」「女性が輝いていられる時間」として17時間という長時間の保湿を実現させました。

ここまで浅野さんがご説明して頂いたことによって私自身、どうして長時間=17時間なのかが理解できました^^。

セラミドを配合した化粧品を比較!

保湿ケア化粧品として、ビーグレンはセラミドを増やす化粧品として新しく生まれ変わりました。

ではこのセラミド含有の化粧品、他にどこのメーカーがあるのか調べてみたところ、セラミドの働きを高めることで保湿成分を強化し、肌環境を改善してくれる「ライスパワーNo.11」が含まれているコーセー(KOSE)の「米肌(マイハダ)」や、雑誌や広告で見かけることの多い株式会社アイムが販売するスキンケア「ライスフォース」、造り酒屋として歴史を持つ勇心酒造が開発した「ライースリペア(RAIZ repair)」が有名です。

一方で、セラミドの配合された化粧品を肌につけることによって、外からの刺激に対するバリア機能が強化され、肌の潤いをしっかり閉じ込め、外敵や乾燥から守ってくれる、そんな役割を果たす化粧品として、富士フイルムの「ヒト型ナノセラミド」を配合した「アスタリフト」や「ヒト型セラミド」を配合した「ヒフミド」、高浸透保湿成分「セラミドナノスフィア」を配合した株式会社decenciaの「アヤナス」があります。

セラミドを増やす化粧品 セラミドを外から塗る化粧品
ビーグレン<保湿型ビタミンC誘導体>
乾燥・保湿ケア
※化粧水のためだけに開発した新技術「Charged QuSome®」によって、イオンの力で角層にとどまり続け、普通の化粧水では不可能な「17時間のうるおい」を可能にすることに成功。
「ビーグレン洗顔の効果的な洗い方」についての詳細はこちらからどうぞ
アスタリフト<ヒト型ナノセラミド>



※人の肌にあるセラミドと全く同じ型の「ヒト型セラミド」を独自のナノテクノロジーでナノ化することで、肌のすみずみまでうるおいを届けることに成功。
 米肌<ライスパワーNo.11>



※「ライスパワーNo.11」の力で、水分を保つ力(水分保持能)に働きかけ、高い保湿力とその潤いを持続する力を発揮することに成功。
 ヒフミド<ヒト型セラミド>



※全品に「ヒト型セラミド」を配合することで、肌の保湿力やバリア機能を高め、肌の深部(角質層)に浸透。キメ細かなしっとりもちもち肌へ導くことに成功。
「ヒフミド」の詳細はこちらからどうぞ
 ライスフォース<ライスパワーNo.11>



※独自の発酵技術で細かく分解された有効成分「ライスパワーNo.11」によって肌の水分保持量を2倍以上に保つことに成功。
 アヤナス<セラミドナノスフィア>



※ナノ化しているヒト型セラミド「セラミドナノスフィア」によって高い浸透&潤いを保持。バリア機能が高く肌の奧から潤っているプルプルの肌へ導くことに成功。
ライースリペア(RAIZ repair)<ライスパワーNo.11>



※「ライスパワーNo.11」を持続的に肌に与えてあげることで、「皮膚改善サイクル」を整え、「皮膚改善スパイラル」を実現、肌の質が向上し続けることに成功。
「ライースリペア」の詳細はこちらからどうぞ

このようにセラミドを含んだ商品はたくさんありますが、ビーグレンを長年にわたって愛用しているリピーターさんが今もなお使用している理由は次のようにたくさんあるのです!

1位:製品の効果や使用感
2位:送料無料、返金保証、定期お届けサービス等のサービス
3位:浸透テクノロジー「QuSome®」や技術力

ビーグレンが好きな理由をもっと知りたい方は「ビーグレンが好きな理由とは?愛用者が使用し続けるワケを告白!!」をご覧になってください。ビーグレンの魅力がもっと知ることができます!

しかしながら、今までは派手な宣伝を一切行っていませんでした。全て口コミだけで人気を集めていました。だから認知度もどうしても低かったのです。
ビーグレン掲載誌

それが昨年でのセミナーではじめてメディア掲載にPRすることを宣言し、以後各マスコミやファッション雑誌に掲載したことであっと言う間に売り上げも2倍以上となったのです。
ビーグレン 直近5年間の売上実績

ビーグレンはアメリカ発のコスメのため、「日本人の肌に本当に合うの?大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、日本に進出する上できちんんと日本人向けに製品の処方を作り変えているのです。
ケラー博士と児玉社長が、日本での販売を開始する前に、何度も日本に足を運び、日本人女性が好む手触りなどを徹底的に研究したそうです。
なので日本人向けの処方となっているため、安心して使用することができるのです!

ビーグレン 化粧水

ほら、「Made in Japan」って書いてあるでしょ!(*´∇`*)

新しく生まれ変わった「QuSomeローション」は8つのタイプのトライアルセットのうち、7つのタイプに全て入っていますが、「ニキビケア トライアルセット」だけには入っていません。もしも「QuSomeローション」を試してみたいという方は「ニキビケア」以外のトライアルセットから試してみてくださいね!

ビーグレン QuSomeローション

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