ビーグレンQuSomeモイスチャーリッチクリームをレビュー

QuSomeモイスチャー リッチクリーム

ビーグレンのホワイトケアプログラム、5つ目のエイジングケアは「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」。

『「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」は、内側から押し返すような弾力をもたらし、光を透過しやすい肌へ導きます。エモリエント効果の高い濃厚なクリームでありながら、ベタつきのない使用感を実現しました。』とビーグレンではそう言っています。

果たして使い心地はどうでしょうか。

QuSomeモイスチャーリッチクリームの成分

使用する前にまずは成分を調べてみました。
「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」には主に5つの成分が含有されています。

その1. ポリアミン(表示名:ダイズ芽エキス)QuSomeモイスチャー リッチクリーム成分 ポリアミン

ポリアミン(ダイズ芽エキス) は大豆の胚芽から抽出したエキスのことをいいます。
人間の細胞内にも多く含まれる成分であり、細胞分裂を伴うときに不可欠な、遺伝子のコピーを行う役目を担っており、細胞の生まれ変わりに必要不可欠な成分です。

それは母乳にも高濃度で含まれており、あの赤ちゃんのような滑らかなすべすべ肌はポリアミンを活発に作り出すことから、赤ちゃん肌の要因とも言われています。
このようにポリアミンはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進し、肌のハリや弾力を回復する効果があります。
また発毛促進作用もあり、男性育毛剤にもよく使われるあの「ミノキシジル」と同等の育毛能力があり、育毛業界の成分としても幅広く取り入れられています。


その2. アップレビティ(表示名:アセチルテトラペプチド-2)QuSomeモイスチャー リッチクリーム成分 アップレビティ

アップレビティ(アセチルテトラペプチド-2) は表皮と真皮の間にある「基底膜」に働きかけ、コラーゲンとエラスチンの合成をサポートします。
「基底膜」は非常に薄い膜でできており、細胞の足場のような存在です。また、栄養や血液などを運ぶ重要な役割を持っており、「美肌の鍵」とも言われています。

基底膜の働きがよいとターンオーバーを正常にし、皮膚のバリア機能を高めてくれます。そして肌に押し返すようなハリを与えてくれるのです。


その3. ラミリン(表示名:オリゴペプチド-6)QuSomeモイスチャー リッチクリーム成分 ラミリン

ラミリン(オリゴペプチド-6)はアミノ酸の一種で、昆布などの海藻類に含まれている成分です。
ラミリンもアップレビティと同様、表皮と真皮の間にある「基底膜」に働きかけ、生成促進、基底膜を修復します。

皮膚の老化を防止する効果が期待されています。


その4. アクアエクストリーム(表示名:ショクヨウダイオウ根エキス)QuSomeモイスチャー リッチクリーム成分 アクアエクストリーム

アクアエクストリーム(ショクヨウダイオウ根エキス)とは、ルバーブというシベリア南部で育つ多年草のことをいいます。
ルバーブはヨーロッパやイギリスではポピュラーな野菜として親しまれていますが、日本人には馴染みが薄く、あまり一般的には食べられていません。
しかし、最近では街の高級食材店や自然食品店などに、ルバーブのジャムが置かれたりしており、生活スタイルの変化などによって日本でもようやく数年前から広まってきたようです。

ルバーブは繊維質がとても豊富でビタミンC、カリウム、カルシウムも多いため、便通や美肌効果もあり、肌のバリア機能を強化してくれるといった役割を持っています。


その5. ハイビスカス花発酵液(表示名:乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液)ホワイトローション成分 ハイビスカス花発酵液

ハイビスカス花発酵液はハイビスカスの花を発酵させ抽出したエキスのことです。
ハイビスカスは全般的に「繊細な美」「新しい恋」という花言葉がありますが、この赤のハイビスカスの花言葉には「常に新しい美」「勇敢」という意味があり、クレオパトラが美貌と若さを保つためにとても愛した花だともいわれています。

ハイビスカス花発酵液には、紫外線によって生じる表皮細胞が酸化するのを抑制したり、肌荒れを抑える効果があります。
常に美しさを保っていたい・・・と願う女性たちのために、ハイビスカスの生命力が私たちの肌本来の力を引き出してくれるんですね!

QuSomeモイスチャーリッチクリーム実際に使ってみました

モイスチャーリッチクリームは濃厚なクリーム

クリームを出してみると、色は真っ白。そして濃厚ですね!
匂いは無臭ですね。 モイスチャーリッチクリームもこれといってよい香りもしないです。
ビーグレン QuSomeモイスチャー リッチクリーム

クリームを手になじませてみると、これがベタベタしてません!
コクがあって、しなやかな感じ。 伸びもよく使いやすいです。
ビーグレン QuSomeモイスチャー リッチクリーム

ハンドプレスで浸透させる

QuSomeモイスチャーリッチクリームの使い方もとてもシンプルです。
手のひらにパール1~2粒大のQuSomeモイスチャーリッチクリームをとったらこちらもハンドプレスで肌全体にやさしく押さえます。
ビーグレンはハンドプレスでのスキンケア方法がほとんどです。それは、ハンドプレスすることによって手のひらの温かさもプラスされ、ぐ~んっと浸透が高くなるからなんです!
そして手のひらでお顔を覆う事で、血行促進や自律神経を安定させる作用もあると言われているんです。

QuSomeモイスチャーリッチクリームを使ってみた感想

QuSomeモイスチャーリッチクリームは深いしわやたるみ、しみ、くすみ、黄ぐすみ、毛穴、乾燥に効果的な美容クリームです。
でも実はただの美容クリームではなく、エイジングケア専用の美容クリームなんですよね!

保湿効果を高め、水分が逃げないように閉じ込めながら、アンチエイジングを活発にしてくれる、云わば「守る」役割をしてくれる美容クリームなんです。

そのため、最後の一つに絶対になくてはならない存在なんですよね!
お肌の土台を作り直すための縁の下の力持ち!! 

暫く続けていきたいと思います。

その後・・・初回限定セットを購入してしまいました!

QuSomeモイスチャーリッチクリームも実際にトライアルセットで試してみて、とっても良かったしこれなら続けられると思ったので、その後の初回限定セットを購入してしまいました!
モイスチャーリッチクリームも他のと比べると大きさかなり違いますね!! 
ビーグレン QuSomeモイスチャー リッチクリーム

こちらは中身がたくさんありそうなので、他のスキンケア化粧品に比べるともちそうですね!

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