ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9を使ってみた効果と感想

QuSomeホワイトクリーム1.9

QuSomeホワイトクリーム1.9の「1.9」とは何を表す数字?

私が購入した「ホワイトケアプログラム」には、シミ・くすみに効果のあるQuSomeホワイトクリーム1.9が入っていました。

それにしても1.9っていう数字、何を意味しているのでしょう。。
「ホワイトケア プログラム」の中でホワイトクリームだけが唯一商品名に数字が入っていたので気になって調べてみました。

調べてみたところ、この数字は美容成分「ハイドロキノン」の配合量みたいですね! 
市販のハイドロキノン配合の化粧品は4%以下と配合濃度が決められています。ビーグレンでは決して高い数字ではないけれど、それだけ肌への刺激が少なく安心して使用できそうですね!

QuSomeホワイトクリーム1.9 美肌効果を引き出す3つの成分とは?

そしてこのQuSomeホワイトクリーム1.9には「ハイドロキノン」の他に主に3つの美容成分が入っています。

その1. βホワイトホワイトローション成分 βホワイト

このβホワイトは今回新しく生まれ変わったトライアルセットに新たに仲間入りした注目の成分です。
美白成分 βホワイト(オリゴぺプチド-68)は紫外線によって活性化したメラニンを根本からシャットアウトし、シミやくすみの改善に高い効果を発揮してくれます。

その2. ハイビスカス花発酵液ホワイトローション成分 ハイビスカス花発酵液

ハイビスカス花発酵液はハイビスカスの花を発酵させ抽出したエキスのことです。
ハイビスカスは全般的に「繊細な美」「新しい恋」という花言葉がありますが、この赤のハイビスカスの花言葉には「常に新しい美」「勇敢」という意味があり、クレオパトラが美貌と若さを保つためにとても愛した花だともいわれています。

ハイビスカス花発酵液には、紫外線によって生じる表皮細胞が酸化するのを抑制したり、肌荒れを抑える効果があります。
常に美しさを保っていたい・・・と願う女性たちのために、ハイビスカスの生命力が私たちの肌本来の力を引き出してくれるんですね!

その3. ゲンチアナ根エキスホワイトローション成分 ゲンチアナ根エキス

ゲンチアナ根エキスというのは、リンドウ科の植物である”ゲンチアナ根の塊根”から抽出されて作られたエキスのことをいいます。

ゲンチアナは主にヨーロッパ南部に栽培される多年草で、寒いところが好きです。日本では北海道の北部の地方でないと育てることは難しいため、ゲンチアナの花が見られたらとても貴重な体験となります。
花の色は澄んだ深い青でラッパのような形をしています。

ゲンチアナの根や根茎には胃腸のトラブルを解消してくれる生薬成分が含まれており、胃腸薬として登録・処方されています。
他に血行促進や消炎作用、皮膚のターンオーバーを促進させる効果などがあるため、肌荒れ防止などいきいきとした肌へ導きます。

QuSomeホワイトクリーム1.9を実際に使ってみました

新しいビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、従来配合されていた「シムホワイト377」に変わって、未来のシミを作らせない効果が期待できる「βホワイト」が新たに加わって発売されました。
変更されるということは、「βホワイト」の方がシミ・くすみ効果が高いということでしょうか。
早速中身を開けてみました!

ホワイトクリーム1.9は濃厚なクリーム

QuSomeホワイトクリーム1.9は色は真っ白。そしてかなり固くて濃厚なクリームだなぁと感じました。

QuSomeホワイトクリーム1.9 手にのせてみた感じ

そしてクリームをのばしてみると、これがよくのびます。
べたつきもなく、見た目は固い感じでしたが触ってみると全然固くない!むしろ柔らかさがあります。
QuSomeホワイトクリーム1.9はとってもしっかりとしたテクスチャーなので、気になるお顔のシミの部分になじませても、広がり過ぎることなく、ピンポイントでもつけられるのがいいですね!

QuSomeホワイトクリーム1.9

ホワイトクリーム1.9は夜のみの使用でいいんです!

使用する前にひとつ、使い方ですが、ホワイトクリーム1.9は夜のみの使用となります。
それは先ほどでも出たとおり、ホワイトクリームには「ハイドロキノン」が配合されているからなんです。「ハイドロキノン」というのはシミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きがあり、特にシミやニキビ跡の色素沈着やレーザーの後の色素沈着に対する効果が非常に高く、クリニックなどでも主流で使用されている成分です。

しかしデメリットとして、ハイドロキノンは光や熱に弱く、紫外線を浴びることでシミを濃くしてしまうともいわれています。そのため、ビーグレンではこのことが肌への刺激をもたらすことがあるため、夜のみの使用としているのです。

ハンドプレスで浸透させる

ホワイトクリーム1.9の使い方もとてもシンプルです。
手のひら両手にホワイトクリーム1.9をとったらこちらもハンドプレスで肌全体にやさしく押さえます。
ビーグレンはハンドプレスでのスキンケア方法がほとんどです。それは、ハンドプレスすることによって手のひらの温かさもプラスされ、ぐ~んっと浸透が高くなるからなんです!
そして手のひらでお顔を覆う事で、血行促進や自律神経を安定させる作用もあると言われているんです。

QuSomeホワイトクリーム1.9

ホワイトクリーム1.9を使ってみた感想

このQuSomeホワイトクリーム1.9、他のアイテムと同様、無香料のはずなんですが、かすかに匂いがするんですよね!
私は特にイヤぁ~な匂いという感じは受けなかったんですが、「お薬的なニオイが苦手でちょっと・・・」「においがイマイチ気になる」という方もいらっしゃるようです。

ホワイトクリーム1.9はクリームが柔らかすぎずしっかりしているため、シミの気になる部分にスポット的に塗ることができます。私は特にすごく気になる大きなシミがあるため、その部分を集中的にクリームをのばしていこうかなぁと思ってます。

濃いシミに悩んでいる!
そして、今あるシミをすぐに何とかしたい!と思っているあなたにぴったりのクリームではないでしょうか。

その後・・・初回限定セットを購入してしまいました!

QuSomeホワイトクリーム1.9も実際にトライアルセットで試してみて、とっても良かったしこれなら続けられると思ったので、その後の初回限定セットを購入してしまいました!
ホワイトクリームも他のと比べると大きさかなり違いますね!!

QuSomeホワイトクリーム1.9 初回限定セット

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