肝斑にはレーザー美顔器は効果ない?!

美顔器の効果とは

肝斑は女性特有のシミで、両頬の辺りに左右対称にもやっとした感じでできるのが特徴です。
原因ははっきりとはしていないものの、ホルモンのバランスの変化で起こりやすいとされています。妊娠中や更年期、さらにピルをし使用しているときなどもこういった症状が出やすいとされています。

改善策としては美白化粧品や肝斑に効果があるとされる塗り薬、飲み薬がよく選ばれています。

私、みぃりんも肝斑治療としてトラネキサム酸やシナール錠を美容クリニックから頂いています。
(美容クリニックでの肝斑治療のレビューについてはこちらをどうぞ)

薬やサプリメントのケアは穏やかな改善効果を期待することができます。しかし、こうしたケアはすぐに効果が得られるというのではなく、根気よく続けていくことが大切です。

そしてより早く即効性の高い方法で改善したいという人もあるのではないでしょうか。そこで注目したいのが、より高い効果が期待できるレーザーを利用した治療です。
一般的な紫外線でできたシミなどの場合はレーザー治療が有効とされていましたが、以前はこうした治療は肝斑にはあまり良い効果がないとされていました。

今はさらにレーザー美顔器も進化しており、肝斑にも対応できる機器も登場しています。より早く悩みを改善したいのであればこういった治療も検討してみると良いでしょう。

そして医療機関のレーザー治療は高い効果を期待することができますが、やはり費用は高くなる傾向にありますので、治療費についてもよく確認しておくことが大切です。
なるべく費用を安く抑えながら、きれいにしていきたいのであれば家庭用のレーザー美顔器にも注目してみるのもいいでしょう。

以前は家庭でレーザー美容を利用することは難しいとされていましたが、今は高品質な機器も登場しており、自宅でも手軽にレーザー美顔が楽しめるようになっています。

私は肝斑でもレーザー美顔器(トリア・スキン エイジングケアレーザー)を使用しています。
美容クリニックでは家庭用美顔器は、肌に美顔器を「動かす=こする」、この行為自体おすすめはしていません。
実際に私の場合はレーザー美顔器を購入してから2ヶ月後くらいに美容クリニックに通い始め、家庭用美顔器を使用してることを先生にお話ししたら使用禁止することをすすめられました。

しかし、毎回クリニックに通い続けるほどの資金的余裕があるのであればいいのですが、なかなかそうはいかないもの。。。

そこで私はある程度肝斑が解消されてから、その後レーザー美顔器(トリア・スキン エイジングケアレーザー)を使用しようと思い、状況を見ながら使用しています。

家庭用美顔器は、医療機関のような強力な照射ではなく、より穏やかな作用となっていますので、安心して利用できるようになっています。
私のように肝斑のケアに利用する場合も、そうした悩みにも対応できる機器であるかは事前によく確認しておくことが大切です。

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