②「肌ドック」受けてきました。 肌年齢平均58.3歳

美容皮膚科へ 肌ドッグ

初日の診察内容はこうでした。

先ず肌ドックをして、今の自分の肌状態を再確認し、今後肝斑やしみに対してどうやって治療して
いくか、、、それを決めるためにまずは肌ドックを受けました。肌ドックは3000円。高い・・・

検査を受けるにはすっぴんじゃないといけません。なので別室で

・メークを落とす(クレンジング)
・洗顔  

をしました。

この時、始めてということもあり、スタッフさんが丁寧にクレンジングと洗顔の方法を教えてくれました。
どちらも一番大切なことは、皮膚を強くこすらないことです。
そして洗顔の時は石鹸をたっぷり泡立てて、優しくなでるように洗います。
洗い流す時は、皮膚をこすらず、手はふれないようにパシャパシャとぬるま湯をかけて数十回すすぎます。
もちろんタオルで拭くときもこすってはダメです!やさしく押さえるようにして拭くそうです。

あさもとクリニック皮膚科

あさもとクリニック皮膚科

考えてみると、あからさまにこすってはいないと思うけど、うーん・・・自覚していないんだ!と初めて気付かされました。
まず、

・メイク落としの時、メイクを落とそうとゴシゴシ、クリームをつけている!
・洗顔してからタオルでゴシゴシ拭いている?
・ファンデーションの時、パフでこすってつけている!

わぁ~確かに、こすっていますね。この毎日が今の私のこの肌の結果なんですね! はぁー反省です。。。

そして洗顔の後、肌ドックが始まりました。

1. 正面、右、左の3方向から肌を撮影(肌の明度や彩度、毛穴や色素沈着の数が明らかになります。)
2. マイクロスコープで皮脂量、水分量を測定

検査はあっという間に終わりました。
どんなふうに撮影したのかというと、眼科であごを機器の台に乗せますよね?
感じとしてはそんな感じであごを台に乗せて、三方面覆いかぶせた中に顔をズボッと入れて撮影します。
痛みは何もありません。

正面にカメラがありました。そして結果もすぐに出てきましたがここで何が分かるのかというと、
1. 皮脂量
2. 水分量
3. 明度・彩度
4.5. 色素沈着数(小・大)
6. 毛穴数
7. 皮溝密度
8. シワ    こんな細かいことまでが分かってしまいます。

しみ(色素沈着)の場合は、大きさから個数・面積・濃さまで分かります。また、同年齢の人の平均値と自分の肌状態が比較でき、更に各項目ごとに肌年齢が算出されるそうです。
うわっ!!なんか怖い・・・ かなり疲れた肌しているので…。

そしてこちらが今回の私の検査の結果です。
何故かしら鼻だけはそんなにしみもないのですが、頬が何たってめちゃめちゃひどい状態です(泣)
やはり肝斑と思われる、左右対称となっているしみの色が濃いです。
あと気になったのが「毛穴」。目立つ毛穴の数が1348個! それから、黒ずみが目立つ毛穴の数が561個!
えっ・・・どの数が基準かわかりませんが千とか数百なんてなんだか恐ろしい数字です。

肌ドック 結果
こちらは美肌ランクの評価です。
えーー!!! 数字で比較されると一目瞭然ですね><
水分量と明るさはなんとか実年齢よりかろうじて若いので良かったです。最近では紫外線あたらないように気を付けているからかなぁ。
でもそれにしても、どれもこれも実年齢以上の結果が断然多い。68歳なんて、あり得ん年齢・・・なのに10項目中、3個も。
40代は2/10個しかありませんでした。そして50代→3/10個、60代→5/10個 でした・・・ショック!!
10項目の年齢を足して平均を出してみると、これがなんとまぁ・・・58.3歳でした!! かなりのショック!!だって10歳以上も上なんですから。。。

やはり、色素沈着がひどいことになっています。

肌ドック 結果

肌ドック 結果

あさもと先生より、先ずは治療方法として、
・保険内で適用できる内服薬を飲みながら、
・4,5のQSレーザーピーリング(4週おき)とナノフォトセラピーの取り入れ
が断然効果的なんだそうだけど、私の場合は肝斑などが酷すぎて強すぎるので最初の1~2ヶ月の間は、
・保険内で適用できる内服薬を飲みながら、
・1のビタミンCとプラセンタを導入する方法 + 肝斑に効果のあるトランサミン(以前は内服でしかとれなかったのが肌に直接導入できるようになったそう)
を入れるのがいいとご提案頂きました。

トランサミンは1500円 ビタミンB・プラセンタは3150円。 しめて4650円(税抜)
うーーん、高いけど今ここで受けなきゃいつまで経っても改善しないし、、、せっかく買ったレーザー美顔器も肝斑には逆効果だし、、、

と、心の中でやる!やらない!やる!やらない!・・・と葛藤している自分がいました。
でも、何とか悩みを改善したい!キレイになりたいという思いで、意を決してイオントフォレーシスを受診することに決めました。

適応治療法

肌ドックの様子と今後の診療方法についてレビューしました。長くなってしまったので次ページに、内服薬の効能とイオントフォレーシスの実際の様子をお伝えしたいと思いまぁす^^

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