③美容皮膚科へGO~「イオントフォレーシス」初導入!!

美容皮膚科

いよいよ「イオントフォレーシス」初導入です!!
どんな感じなのかな?ドキドキ・・・

ベッドの上に横になり、スタッフさんに「通電バーを持ってください」との指示を受けて、片手に水で湿らせたガーゼに包まれた電極の棒を握りました。
お顔には液体と電極のついたローラーでコロコロしてくれています。

普通、化粧品を塗るだけでは美白成分は皮膚の深くまでは浸透しにくいそうです。
しかし片手に握った棒で弱い電流をお肌に流し、電気を帯びたイオン化された美白成分(トランサミン、ビタミンC、プラセンタ)を細胞内に流入させることによって、肌の奥深~~くの細胞まで浸透することができるのです。
考えられないほどの美白成分がお肌の細胞に届けられるため、美白効果は格段に上がるそうです。

あ~冷たくて気持ちいい!

施術の途中でおでこと、眉の辺りがなんとなくピリピリしました。
途中、スタッフさんに、「ピリピリしたら言ってくださいね」と言われたけど、痛い!がまんできない!ということはないので特にお伝えはしなかったのですが、どうしてピリピリ感じやすい時と、全然感じないときがあるのか調べてみたところ、イオントフォレーシスというのは微弱な電流を流すことで、イオン化した有効成分を肌の奥深くまで導入させていくそうです。
そのため、皮膚に何らかのトラブルのある場合、ピリピリ感を感じやすい場合があるそうです。

・ニキビなどの炎症がある
・皮膚の表面が過敏になっている(擦り過ぎや肌荒れなど)
・皮膚のバリアー機能が弱っている(季節の変わり目・疲労、過度の乾燥)

なお、電流は強ければより効果があるものでもないそうです。なので、もし痛みを感じたら遠慮なくスタッフにお伝えすればいいと思います。

そして導入時間は、トランサミン、ビタミンC、ヒトプラセンタの3つで約30分ほどでした。
顔全体に塗布してもらっている時に気になったのがプラセンタの匂い!とても独特な匂いがしました。
あさもとクリニック皮膚科ではこのプラセンタはヒト由来のプラセンタを使用しているようです。

あっという間の至福のひとときを過ごし、最後にクリームと日焼け止めクリームを塗ってもらい終了!!
この後普通にメイクしても大丈夫みたいです。
でも私はノーメイクのまま、バスに乗って帰りました。
(メイク道具一切忘れてしまった・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!)

クリニックで処方されるシナールとトランサミンって?

調剤薬局にて処方箋をいただきました。薬品名は「シナール配合錠」「トランサミン錠250mg」

「シナール配合錠」はビタミンC(アスコルビン酸)とパントテン酸を配合した複合ビタミン剤です。
シナールは火傷や傷などで一般的に処方されてるようですね!ただ、火傷や傷に直接的な効果があるというわけではなく色素沈着を抑えてくれるため、火傷や傷痕が目立たなくするようにとすることが目的で出されてるようです。
効能効果として、「ビタミンの不足を補います。色素沈着を改善する作用があります。」とあります。
毎食後に1日3回各1錠を服用します。

シナール配合錠の薬価
シナール配合錠:1錠6.4円
2週間分(3錠×7日×2weeks=42錠)で、269円

「トランサミン錠250mg」はしみや肝斑の治療でもっとも効果的とされている薬剤です。
トランサミンはプラスミンという血液を溶かす物質の働きをおさえることで止血作用を発揮します。このことから、「抗プラスミン薬」と呼ばれているようですね!
このトランサミン錠は安全性も高く、止血剤のほか、消炎剤としてつかったり、蕁麻疹の薬として使ったりと広く用いられています。

私が皮膚科で頂いた少し後に、娘が風邪を引き、お薬を貰ってきたら何と同じ「トランサミン錠250mg」が!!
風邪向けの効能として、のどの痛みや炎症をおさえたりする効果があるようなので頂いたんですね!それにしても全く同じ錠剤だったからビックリでした^^

<↓こっちが私が頂いた処方箋とお薬の詳細>
皮膚科 処方箋
<↓こちらは娘が内科で頂いた処方箋とお薬の詳細>
内科 処方箋

効能効果はほとんど同じですね。
トランサミンは先ほどお伝えしたとおり、止血剤色素沈着抑制効果により血流にのって皮膚のすみずみまで届けられ、表皮の深い所にあるメラノサイトにより効果を発揮します。
特に肝斑に発揮するようですね!そして皮膚のメラニンが増えるのを抑えることにより、しみがうすくなると言われています。

トランサミン錠250mgの薬価
トランサミン錠250mg:1錠10.4円
2週間分(3錠×7日×2weeks=42錠)で、437円

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